中国・アジアの工場進出情報

2026.6.15 Vol.38 No.11
FOCUS
【金融】
三井住友銀行が急ピッチで体制を構築

 日本企業による金融分野での対インド投資のなかで、際立った動きを見せたのは三井住友銀行だ。同行は、総額2,910億円を投じて、ムンバイの民間銀行に24.2%出資したほか、オフショア拠点を開設するなど、相次いでインドにおける体制を構築した。取引先企業などによるインド進出が急増していることに加え、今後も増加傾向が衰えないと判断したためだ。
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